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2008年05月26日

モデル押切もえさんと巨人野間口貴彦投手が交際

先日モデルの押切もえさんとジャイアンツの野間口貴彦(のまぐち たかひこ)投手の交際が明らかになりました。

押切もえさんは、ご存知ない方はあまりいらっしゃらないと思います。

押切さんはCanCamの専属モデルでブレイク、昨年からはAneCan専属モデルとして活躍中です。

この前、街で見かけましたが、顔は小さかったです。

野間口貴彦さんは、野球にあまり興味が無い方は、もしかしたらご存知ないかも知れません。

野間口さんの簡単なプロフィールは、昭和58年5月31日生まれ、兵庫県尼崎市出身、身長183センチ、体重84キロ、右投げ右打ち、シニアリーグ時代は世界大会に出場しました。

関西創価高校は甲子園にも出場、その後、創価大学に進学するも、中退、シダックスに入社後、野球チームの監督だった野村克也氏から英才教育を受け、都市対抗野球で活躍、IBAFワールドカップに出場、社会人ベストナインにも選ばれています。

2004年のドラフト会議を経てジャイアンツに入団、背番号は当初13でしたが、昨年33にかわりました。

キレのあるストレートを中心にスライダーやフォークボールも巧みに操るピッチャーです。

二人が出会ったのは、野間口さんのジャイアンツ入団が決まったころで、交際のきっかけは、共通の友達の誕生パーティー。

押切もえさんが骨折で入院した時に野間口さんがお見舞いにかけつけ、その1年後には本格的な交際が始まりました。

お二人ゴールインする日も近いのでしょうか?

  

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2008年04月25日

映画「クローバーフィールド」

クローバーフィールドを観てきました。

この映画、まさにローラーコースタームービーです。

ゴジラみたいな映画かと思いきや、全然違います。

確かにモンスターが登場して、街中を大暴れするのは同じなんですけどね。

舞台は二ューヨーク、マンハッタン。
若者達が東京に転勤が決まったロブの送別会をしていて、楽しそうな雰囲気が漂っているのですが、それはこれから始まる物語とのコントラストをより鮮明にさせるためのものでしかなかったのです。

映画のほぼ全編を通じて、ハンディカム(ソニー製でしょうか?)で撮影され、手ぶれが物凄い映像です。

そのため、乗り物酔いしやすいタイプの方は、観ていて気持ちが悪くなるかも知れません。

最近のハンディカム、ビデオカメラは、デジタルカメラなど、手ぶれを補正する機能が発達しており、かなり揺れても、それなりにキレイに写ってしまうから素晴らしいです。

記録媒体もテープから、ハードディスク、SDカード、ミニDVDなどに進化、小型化、高画質化しています。

映画で使われていたカメラは、手ぶれ補正機能が入っていないカメラだったのだろうか?と思うくらいの勢いです。

ただ、バッテリーの容量はとてつもなく大きいんじゃないかと思います。一晩中カメラを回しても、全然平気なんです。

一連のハリウット映画に見られるような、最後は正義が勝って、ハッピーエンドな展開にはならないところもいいです。

観ている私達が次は多分、こうなるだろうという期待は、ことごとく覆されてしまいます。

映画自体は、音響、映像、ストーリーを含め、設定は不自然ですが、映画館で観る価値のあるとても面白い作品だと思います。






  

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2008年01月21日

映画「アース(earth)」

映画「アース(earth)」みなさんはご覧になりましたか?
海洋ドキュメンタリー映画「ディープ・ブルー」、やテレビ番組の「プラネットアース」の制作スタッフが壮大なスケールで、ダイナミックな景色、アフリカ象、チーター、ホッキョクグマたちのリアルな生態には圧倒されます。

ネイチャードキュメンタリー映画史上初の全編HD(ハイディフィニッション)で撮影したデジタル映像は、史上初、全館でHD上映されます。
空撮用特殊カメラ、世界に数台しかない防振装置、1秒間に1000コマ以上の撮影が可能な超ハイスピードカメラなどの最新鋭機材を惜しみなく投入し撮影されたそうです。

最近の液晶テレビやプラズマテレビのキーワードも、フルハイディフィニッション。
「フルHD」です。

現在、テレビ放送はアナログ放送と地上波デジタル放送の2つで放送されていますが、この2つを見比べると、圧倒的に画質が違うことに驚かされます。
すでにフルHDテレビをお持ちで、地デジをご覧になっている方はおわかりだと思いますが、アナログ放送を普通のテレビで見るよりも、地デジを「フルHD」テレビで見る方が圧倒的にキレイで鮮明な画像なのです。

「フルHD」という言葉に厳密な定義は有りませんが、家庭用テレビの場合ですと、単に表示パネルの画素数が「1,920 x 1,080」(横x縦)である事を意味しています。

地上波デジタル放送のハイビジョン映像は、最高で「1,920 x 1,080」の画素で構成されており、表示する側のテレビも、「1,920 x 1,080」の画素を持ち、そのまま100%の高画質を再現するという意味でそう呼んでいます。

「アース」では、全編映画館の大きなスクリーンで、高画質なデジタル画像を見られるわけですから、ある意味とても贅沢な映画だと言えるでしょう。
  

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2008年01月11日

映画「銀色のシーズン」とハリウッド

映画「銀色のシーズン」いよいよ明日公開です。
時期をあわせて公開しているのでしょうけど、ちょうど今スキー、スノーボードシーズンなので、うまくヒットしそうな気配です。

制作はフジテレビ、ROBOT、東宝、電通、特別協賛はアサヒスーパードライです。

主役の城山銀を演じる瑛太さんは、いま映画「銀色のシーズン」のプロモーションのためにたくさんテレビに出ていますね。

そういえば、今朝のめざましテレビにも、共演の田中麗奈さんと一緒に出ていました。

瑛太さんは、ドラマ「のだめカンタービレ」のお正月の特番にも出てましたけど、あのハイテンションな演技が好きですね。

「銀色のシーズン」の撮影は、長野の八方尾根、Hakuba47ウィンタースポーツパーク、及び近隣のスキー場や村内、北海道のニセコで行われたそうです。

撮影のために長野オリンピックで公式モーグルコースを作ったスタッフを集めて、コースを作り、世界からトップスキーヤーを集めたそうです。

ハリウッドからはスパイダーマンの撮影で使われたスパイダーカムという、スピーディーに空中撮影できるカメラとカメラクルーを迎え、モーグルコースを滑る役者さんを上空背後から撮影するなど、これまでの日本映画にはなかった素晴らしい映像が観られるはずです。

映画の主題歌はコブクロの「white days」こちらもヒット間違いなしですね。


  

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2008年01月09日

ハチミツとクローバー、生田斗真さんと成海璃子さん

フジテレビの火曜ドラマ「ハチミツとクローバー」がいよいよスタートしました。

このドラマ「ハチミツとクローバー」、ストーリーも面白そうですし、出演者のルックスもかなりイケてるので、韓国ドラマやアメリカのテレビドラマが好きな方でも楽しんでいただけると思います。

ヒロインは、フジテレビ連続ドラマ初主演となる成海璃子(なるみ りこ)さん、相手役は今女性に大人気の生田斗真(いくた とうま)さんです。

生田斗真さんは昨年ドラマ「花ざかりの君たちへ イケメンパラダイス」の中津秀一役で大ブレイク、
ご存知の方も多いと思います。

生田斗真さんはオトコから見ても、かなりの美形なので、きっとTBCみたいなエステティックのCMなんかにも、
充分出られるイケメンだと思います。

「ハチミツとクローバー」は、美術大学に通う男女5人の恋模様を描いた羽海野チカさん原作の
青春ラブストーリーです。

全10巻、累計発行部数800万部を超えた集英社の大人気コミック「ハチクロ」。

これまで映画やアニメ化されましたが、今回初のドラマ化です。

タイトルは作者がタイトルを決める際に、Tたまたまスピッツのアルバム「ハチミツ」とスガシカオ
「クローバー」のアルバム「クローバー」が並べて置いてあるのを見てつけたそうです。
  

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2008年01月07日

足立梨花さんと入来茉里さん

昨日のTBSアッコにおまかせに第32回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに輝いた足立梨花(あだち りか)さんと審査員特別賞の入来茉里(いりき まり)さんが生出演していました。

芸能界はスカウトされて入るパターンと、自ら応募して入るパターンがありますが、二人は後者のパターンですね。
ともホリプロ所属のタレントさんで、大先輩の和田アキ子さんの後輩になるわけです。
芸能プロダクションの大手といえば、オスカープロモーション、田辺エージェンシー、スターダストプロモーション、ソニーミュージックアーティスツ、ジャニーズ事務所、アミューズ、サンミュージックなんかが有名ですが、ホリプロも歴史と伝統がある大手芸能プロダクションの一つです。

ホリプロタレントスカウトキャラバンは、その歴史や格式、これまでの受賞者の活躍ぶりから、一流アイドルの登竜門とも言われています。

深田恭子さん、平山あやさん、綾瀬はるかさん、石原さとみさんなど、ドラマや映画、CMで活躍している彼女達もホリプロタレントスカウトキャラバン出身です。      

足立梨花さんは5万1923人の頂点に立ったシンデレラガール。
自己紹介では「1人でも多くの人に足立梨花を知ってもらいたいので、元気に一生懸命頑張ります」と初々しさが感じられるコメントでした。

足立梨花さんのプロフィールを簡単に紹介すると、生年月日1992年10月16日、三重県出身、趣味はJポップを聴く事。特技はソフトテニス、志望ジャンルはモデル、バラエティ。

入来茉里さんは生年月日1990年2月16日、鹿児島県出身、趣味は新しいお菓子チェック、読書。特技は新体操、志望ジャンルは女優さんだそうです。
お二人の今後のご活躍に期待しています。  

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2008年01月05日

中居正広さんと倖田來未さん

大晦日の紅白歌合戦、ご覧になった方も多いと思います。
紅組司会の中居正広さんの曲紹介で倖田來未さんが「愛のうた」を歌っていましたね。
あの時、少し鶴瓶さんに突っ込まれていましたが。

六星占術で二人の相性を占ってみたところ、中居さんが金星人の陽、倖田さんが天王星の陽で相性は100%だそうです。完璧ですね。

倖田 來未(こうだ くみ)さんは1982年11月13日生まれ、長崎生まれの京都育ち、現在はエイベックスリズムゾーンに所属しています。
高校在学中にエイベックスエンタテインメントが主催したオーディションで準グランプリを受賞したのをきっかけにエイベックスでレッスンやトレーニングできる権利と専属契約権を獲得しました。

デビュー当初はヒットにも恵まれませんでしたが、ゲームソフト「ファイナルファンタジー」のテーマ曲がヒットしたのをきっかけに倖田來未さんの知名度は急上昇しました。
倖田さんというと、独自のファッションとメイクで多くの若い女性に注目され、それに加えR&Bテイストのヴォーカルとセクシーな衣装という倖田來未ワールドが人気です。
これからもそんな「くうちゃん」は支持されていくことでしょう。

芸能界に誕生したビッグカップル、今年どうなるのか注目です。  

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2007年12月30日

オダギリジョーさん、香椎由宇さん と結婚を発表

今月27日、俳優のオダギリジョーさんが椎香由宇さんと結婚を発表しました。
オダギリジョーさんは、いまさら説明するまでもなく、有名な俳優さんですが、お相手の香椎由宇さんがどういう方なのか、ご存知ない方もいらっしゃると思います。

記者会見の席では、二十歳の女性とは思えない落ち着きっぷりの香椎さんでした。
最近小栗旬さんと公園デートが報道されていた彼女、一体どんな経歴なんでしょうか?

私もあまり香椎さんについてよく知らなかったので、少し調べてみました。
香椎 由宇(かしい ゆう)さんは、1987年2月16日生まれで神奈川県出身。
身長164cm、血液型O型。日出女子学園高等学校卒業。目白大学外国語学部英米語学科在学中。所属事務所はホリプロです。

12歳までシンガポールに住んでおり、ファッション雑誌「mc Sister」のモデルとして中学3年生の2001年にデビューしたそうです。

2003年にドラマ「ウォーターボーイズ」で注目され、2005年映画「ローレライ」、「リンダリンダリンダ」で山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞しています。
ドラマ「有閑倶楽部」にも出演しています。

CMは日本リーバ「ポンズダブルホワイト」、ロッテ「紗々」、パルコ「PARCOカード」、花王ソフィーナ「HADA-KA」、「レイシャス」、ダイドー「MIUピュアウォーター」、ソニー「Cyber-shot」、ユニクロ「フリース 女ともだち篇」など、大企業のCMに数々出演しています。

気がつきませんでしたが、いままで何回も知らずに目にしていたわけですね。

オダギリジョーさんは、たしかキャノンの「IXY」に出ていましたね。

二人は2005年に、映画「パビリオン山椒魚」の撮影を機に知り合い、今秋結婚を決めたそうです。

  

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2007年12月21日

ブルーレイディスクレコーダー

プラズマテレビや液晶テレビなどの高額商品というのは、ボーナスシーズンの年末にかなり売れる。
そんな中、ブルーレイディスクレコーダーの人気も高まってきている。
ソニーは、テレビCMキャラクターに矢沢栄吉さんを起用し、「せっかくハイビジョンテレビなのに、もったいない」とさかんにブルーレイの認知度アップを行っている。

以前は20万円前後が中心だったブルーレイディスクレコーダーだが、この時期にソニーやパナソニックなど大手メーカーが
低価格のブルーレイの新商品を発売したこともあり、DVDレコーダに占めるブルーレイ販売も上がってきている。

ブルーレイとはソニー、松下電器産業など9社が共同で作った次世代のDVD規格の一つである。
書き換え可能で、現行のDVDをはるかに超える画質と記録容量を持つ大容量相変化光ディスクのことである。
ビデオのように書き換え可能というところが、ポイントである。

東芝などのメーカーは「HD DVD」という次世代DVDの別規格で推進しているが、現状はブルーレイ の方が断然優位である。

テレビの地デジ放送化により、録画も高品質な映像を大画面で見たいという消費者の心理をうまくついたブルーレイディスクレコーダーは、今後もシェアを伸ばしていくだろう。



  

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2007年12月12日

ダイアン

ダイアンは今が旬の人気お笑いコンビ。
今回漫才の日本一を決めるお笑いコンテストM-1グランプリ2007の決勝進出者8組の中に見事選ばれた。
ダイアンの他には笑い飯、POISON GIRL BAND、ザブングル、千鳥、トータルテンボス、キングコング、ハリセンボンの7組だ。

M-1グランプリは今回で7回目となるり、エントリーしたお笑いコンビは、史上最高の4239組。
歴代のチャンピォンは第1回中川家(吉本興業)、第2回 ますだおかだ(松竹芸能) 、第3回フットボールアワー(吉本興業)、 第4回 アンタッチャブル(プロダクション人力舎) 、第5回 ブラックマヨネーズ(吉本興業) 、第6回 チュートリアル(吉本興業 )と断然吉本興業のお笑いコンビが優勢である。

今回のM-1は9月1日から東京、大阪、名古屋、福岡、広島、仙台、札幌の各地で予選が約3カ月にわたって行われた。
12月8、9日には東京と大阪で準決勝が行われ、67組のうち8組が、12月23日に行われる決勝戦に進出し、いよいよ日本一が決まる。

ダイアンをご存知ない方に少し彼らのプロフィールを紹介すると、立ち位置が向かって左、ボケ担当の西澤裕介さんは1977年3月14日生まれの30歳。ローリングエルボーや眉に触れる仕草のモノマネをする。
立ち位置が向かって右、ツッコミ担当の津田篤宏さんは1976年5月27日生まれの31歳。ツッコミのタイミングが早く、西澤さんのボケが終わらないうちからツッコむ。共に滋賀県出身で、所属は天下の吉本興業。
大阪NSC22期生である。

決勝戦の12月23日には一体どんなネタを出してくるのか、今から楽しみである。






  

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2007年12月05日

シンプソンズ

ザ・シンプソンズ。今さら説明するまでもない、アメリカのテレビアニメ。
アメリカのアニメ史上、最も長寿アニメ番組というからすごい。20年以上放映されており、なんとギネスブックにもこの記録は登録されている。
アメリカに遊びに行くと、ザ・シンプソンズはテレビで必ず放映している。
日本語吹き替えじゃないから、意味はわからないが、アニメだけ見ていても、そのハチャメチャぶりは十分面白い。

内容がストレートでキツイので、アメリカ本国では大人向けのアニメとして扱われており、子供達はザ・シンプソンズは見ないそうだ。
あの黄色い独特なキャラクターは、日本人には決して作れないだろうと、見るたびに思う。

そんなザ・シンプソンズの映画が15日に全国公開される。その名も「ザ・シンプソンズムービー」
シンプソンズ家はお父さんのホーマー、お母さんのマージー、長男のバート、長女のリサ、次女のマギーの5人家族。

ストーリーは、お父さんのホーマーが息子のバートに、何も着ないでスケボーに乗って、ハンバーガーショップまで行ってこいと言って、素直にホーマーの言うことを守ったバートは散々な目に遭ってしまうという、のっけからあり得ない展開でスタート。
きっと随所にパロディや小ネタ満載で最後まで飽きずに見られることと思う。





  

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2007年12月03日

エクスクロス

12月1日より全国の東映系で公開されている映画「エクスクロス」は、原作が「そのケータイはXX(エクスクロス)で」というタイトルの上甲宣之氏の小説。
主演は松下奈緒さん。他にしょこたんこと中川翔子さん、鈴木亜美さん、フットボールアワーの岩尾望さんも出ている。

今までなかったケータイホラーサスペンスという新ジャンルを確立した上甲宣之氏は某ホテルのベルボーイでありながら、執筆活動を行い、第1回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、作家としてデビュー。

映画のストーリーは、誰にでも優しい女性しよりと自由奔放な性格の愛子という二人の女性を中心に展開してゆく。
彼氏に浮気されてしまい、落ち込むしよりを元気づけるために、親友である愛子が温泉旅行にしよりを誘う。

旅行先の温泉は、人里離れた怪しげな村。ふとしたきっかけでしよりと愛子はケンカをしてしまい、別行動することに。
そして一人で夜を迎えることになるが、突如、村中が停電に見舞われてしまう。
そしてしよりのもとに予想もしなかった出来事が次々と起こるという話である。

感想はと言うと、怖い、とにかく怖い(特に前半が)。そしてたぶん笑ってします。
日本人の作るホラー映画は、世界のどの国のホラー映画よりも怖いと思いますが、エクスクロスは純粋なホラーではありません。念のため。
  

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2007年11月30日

椿三十郎

「椿三十郎」は1962年に公開された、黒澤明監督と主演三船敏郎氏のコンビの不朽の名作アクション映画である。
桑田佳祐氏が缶コーヒーのCMで黒澤明監督と共演していたのには驚いた。

映画「椿三十郎」は今回森田芳光監督が45年ぶりにリメイク。

私自身、オリジナルのこの映画をリアルタイムでは観たことがないが、ビデオで観たことがある。
クライマックスの椿三十郎と室戸半兵衛のシーンは、昔の白黒映画にもかかわらず、かなりインパクトがあった。

映画「椿三十郎」の脚本は当時のオリジナルを使っており、12月1日より公開される予定である。
森田監督といえば、キャリアも長く、古くは家族ゲーム、それから、間宮兄弟など、地味だがクオリティの高い作品を
撮っている監督という印象がある。

椿三十郎、日本映画史上、最も人々に愛されたヒーローといわれている。
今回、主演の椿三十郎を演じるのは、織田裕二さん。

「地球に生まれて良かった~♪」
この前の世界陸上の時の織田裕二さんのはじけっぷりは、見ていて気持ちが良かった。
そんな織田裕二さんも今年でデビュー20周年というから、そのキャリアの長さに驚く。

大半の役者達は全員オーディションでキャスティングされたそうで、プロの役者ばかりではない。
そういった意味では新鮮さが感じられるのではないだろうか。
森田監督の解釈により今回新たに誕生する新生椿三十郎に期待したい。



  

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2007年11月26日

アイ・アム・レジェンド

「アイ・アム・レジェンド」は12月14日日米同時公開の映画である。
主演はウィル・スミス。バッドボーイズやインデペンデンス・デイなどのアクション系の映画もいいが、最近では幸せのちからという作品で演技派としての実力も実感できるようになってきたと思う。

もともとは彼はザ・フレッシュ・プリンスというラッパーとしてアメリカ本国ではメジャーだったが、今では俳優業の方が忙しいようだ。
私も彼のアルバムを持っているが、ラッパーは今でも続けており、たまにアルバムを出している。

「アイ・アム・レジェンド」はウィル・スミスが扮する有能な科学者であるロバート・ネビルが、2009年に起きた地球規模で起きた大災害により人類ただ1人の生き残りになってしまうという設定でストーリーが進んでいく。
ロバートは誰もいなくなったニューヨークで愛犬サムとともに、自分以外の生存者を探しを続ける。
大災害から3年間毎日無線を流し続けるも、誰からも返答はなく、何をするのも一人で、常に孤独にさいなまれる毎日を送るロバートは、人類を絶滅させた原因を除去し、再生の道を模索するというのが大まかなストーリーだ。

ストーリーを訊くと、誰もいない世界の話なんて、なんだかとても寂しい話のようだが、それから先の展開がきっと面白くなるのだろう。
  

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2007年11月22日

アメリカン・ギャングスター

2008年1月公開予定の「アメリカン・ギャングスター」。
監督は巨匠リドリー・スコット、主演はデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。
それを訊いただけで、なんだかわくわくする。

この手の映画は、ゴッドファーザー、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ、グッドフェローズ、バグジー、ヒートなどいろんな映画を観てきたが、最近はこういった映画が無かったように思う。

1970年代のニューヨークを舞台とし、デンゼル・ワシントン扮するフランク・ルーカスとラッセル・クロウ扮するリッチー・ロバーツの物語である。

現在ではなくて、少し前のニューヨーク。しかも実在の人物の話というから、興味深い。
人々の当時のファッション、クルマ、町並みなど、ディティールをとてもリアルに再現するのがハリウッド映画のいいところだ。

デンゼル・ワシントンは1954年12月28日生まれ。ニューヨーク州マウント・バーノン出身。
知的で勇敢なクリムゾン・タイドの潜水艦副長役や冷静でクールな部分と少女を守る真っ直ぐな役がはまっていたマイボディーガードなんかは記憶に新しい。

ラッセル・クロウは1964年 4月 7日生まれ。ニュージーランド ウェリングトン出身。
グラディエーターで陰謀に陥れられた英雄騎士(マキシマス役)を堂々と演じてアカデミー主演男優賞を獲得した誰もが知る俳優である。
















  

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2007年11月21日

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症のことである。
通常のかぜよりも全身症状が強く出るため症状が重く、短期間で大流行を引き起こすのも特徴だ。
潜伏期間は感染してから1~3日間で、38℃以上の発熱や頭痛、だるさ、筋肉痛などの症状が突然現れ、咳や鼻水など出るが、だいたい1週間前後で症状は良くなる。

インフルエンザウイルスは大きく分けて、A、B、Cと3タイプの型のがあるそうだ。
このうちA型とB型が流行を起こし問題となる。
現在は、A/H1N1(ソ連)型ウイルスとA/H3N2(香港)型ウイルス、そしてB型ウイルスの3種類が流行している。

予防するには、予防接種を受けるのが一番だが、それでもインフルエンザに感染するリスクが無くなるわけではない。
もしインフルエンザにかかっても、接種を受けていない人に比べて症状が重くならないそうだ。

日常生活において気をつけるべき点は、外出時のマスクを着用、人ごみの中に行かないようにしたり、外出後のうがい、手洗いがいいそうだ。

部屋の空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなる。
部屋の湿度を50~60%くらいに保ち、換気するのがいいそうだ。

  

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2007年11月20日

年賀状

2008年まであと1ケ月ちょっと。そろそろ来年の年賀状を気にする季節になってきた。
郵政民営化により、一般民間企業の仲間入りをした日本郵政グループ。
年賀はがきも今までとは違い、いろんなバリエーションの年賀はがきを出しているようだ。

無地のタイプのほかに、ミッキーやミニー、グーフィーなどのディズニーのキャラクターが入っているディズニーキャラクター年賀はがきのセットや、芹沢けい介氏、葛飾北斎の絵入りの寄付金付き年賀はがき。
この寄附金は社会福祉、社会貢献団体などに配分され、社会貢献事業の助成に役立てられる。

ほかにもアートディレクターの佐藤可士和氏によるデザインのものや、カーボンオフセット年賀状というのもある。
カーボンオフセットとは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスを、世界各地のクリーンエネルギー事業などを通じて打ち消し、削減する仕組みだそうだ。
携帯電話の会社と提携し、ケータイ上で作成した年賀状のデザインをもとに年賀状が出せるようになるサービスも始まったそうである。
なにやらいろんな年賀はがきがあるようだが、これは民営化による企業努力の現われなんだろうか。










  

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2007年11月19日

恋空

今、日本全国で一番熱い映画、ガッキーこと、今大人気の新垣結衣主演の「恋空」。
11月3日に全国公開されてから、どこの映画館も一番人気である。

映画「恋空」を観る9割が女性で、しかもそのほとんどが女子中高生である。
もともと「恋空」は、美嘉という20代の一般の素人女性の作品だというから驚く。
いつもは映画なんか観ないような女性でも、この恋空だけはチェックするというから
その人気ぶりもすごいと思う。

あらすじは、主人公の美嘉が、同じ学校のヒロに偶然携帯の番号を知られたこと
がきっかけとなり、最初はヒロに興味のなかった美嘉がだんだんとヒロ惹かれていくという
ラブストーリーだ。

美嘉がケータイ小説「魔法のiランド」に投稿した小説「恋空」は
メインユーザーである、全国の女子中高生の間で爆発的にヒットして
その後書籍化、コミック化され、映画化されたものである。

もしかしたら携帯電話が普及している現代だからこそヒットしたのかも知れない。

「恋空」の人気の要因は小説、コミック、映画いずれも、女性のティーンエイジャーに
多く支持されたことだろう。
ヒット商品というのは、まず彼女達の世代に受け入れられることが必須のようだ。

映画「恋空」の主演の新垣結衣は、この映画の舞台挨拶のため、
1日で九州、北海道、東京と日本列島を縦断したそうだ。

TBSで舘ひろしと共演したドラマも放映されていたが、彼女の人気は
同年代の女優の中ではずば抜けている。

彼女の書いている公式ブログも、登場した途端にアクセスランキング2位という人気ぶりだ。






  

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